Hook

Pachiraでは、ViewとServiceの処理の前後に、Hookを使って処理を割り込ませることができます。 通常の開発では必要のない機能ですが、以下のような時に役立つかもしれません。

  • ユーザが拡張可能なアプリケーションの開発
  • コアのソースを触らず、一時的に挙動を変えたい時

Hook\register($hook_name, $callback)

Hookを登録する関数です。 Pachiraには以下のHookが用意されているので、通常はこの処理に対してregister関数を使います。

  • before/view/{VIEW_NAME}
  • after/view/{VIEW_NAME}
  • before/service/{SERVICE}/{METHOD}
  • after/service/{SERVICE}/{METHOD}

Hook\fire($hook_name, $args)

Hook発火用関数です。通常は使いませんが、独自のHookを用意して使うことも可能です。

Hook\exists($hook_name)

$hook_nameが登録されているかどうかを真偽値で返す関数です。